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Mar. 04. 2020

HUES Travel Journal (2.28-3.4) Day 5

  みなさま、こんにちは。 HUES スタッフの山根です。   この日はHUES 3rd floorにて展開しております「ELENA DAWSON」のショールームからスタート。 5日目にして初めて雨の […]

HUES Travel Journal (2.28-3.4) Day 5

 

みなさま、こんにちは。

HUES スタッフの山根です。

 

この日はHUES 3rd floorにて展開しております「ELENA DAWSON」のショールームからスタート。

5日目にして初めて雨の降らない一日を過ごしました。

 

ホテルから歩いて15分。

青い扉を開けて先に進み、ブザーを鳴らし、もう一つの扉を中から開けてもらい奥に。

国内でも限られた店舗のみで展開する、当店でもコアな人気のこのブランド。

ショールームはひっそりした場所に。

 

個人的には初のELENA DAWSONのショールーム 。

決して広いとは言えない空間ですが、そこには彼女の世界観が凝縮。

中世ヨーロッパ、ゴシック、モードなどざまざまな要素からなるエレナの頭の中が具現化されています。

 

ヨーロッパのウォーターガーデンをイメージしたコレクション。

モノトーンをベースに、水庭を華やかにする赤、ピンク、イエローゴールド、そして緑のカラーパレットをアクセントに構成されていました。

 

 

そこから向かうは「Maison Margiela」。

最寄駅のイエナ駅は閑静な高級住宅地区で、近くには有名な市場マルシェ、コレクションシーズンにはランウェイが行われるパレドトーキョーがあります。

 

待合室では大小異なるモニターに映し出される、先日行われたメゾンマルジェラ2020年秋冬「デフィレ」Co-edコレクションのルック。

https://www.vogue.com/fashion-shows/fall-2020-ready-to-wear/maison-martin-margiela

コレクションの内容はリンクから是非ご覧ください。

 

再利用を意味するアップサイクル(Upcycle)やリサイクル(Recycle)と、メゾンのアイデンティティの一つである「レプリカ(Replica)」を掛け合わせ、ガリアーノによって生み出された造語「レチクラ」という概念。

そこから生まれたヴィンテージ素材を利用したアートピースが並んでいました。

ルックを見ていただいたら、気になる方も多いのでは。

話題のあのコラボレーションアイテムも。

 

マルジェラでは昼食が用意されています。

 

その後はパリ最後の夜を噛みしめながら終了。

 

明日、最終日はANN DEMEULEEESTER,Geoffrey B.Smallへ。

 

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