いよいよ、BIEK VERSTAPPEN 2025年秋冬が発売開始。
秋冬のHUESの巻物をいえばBIEK VERSTAPPEN。
BIEK VERSTAPPENの唯一無二の“テクスチャー”
今回は、全8型。
纏う布が7型、そしてジャンプスーツが1型入荷しています。
→ BIEK VERSTAPPEN ONLINE SHOP ページ
まずご紹介するのは、BIEKを代表するアイテム「纏う布」のウールver.
「纏う布」は、その名の通り、羽織るだけでスタイリングが完成する万能なアイテムです。
ボリューム × テクスチャー × 自由度。
巻く、羽織る、かける。
それがBIEKの真骨頂です。
今季は4色展開。
ブラック、ダークブルー、ラストオレンジ、バーガンディの4色展開です。
肩から背中、前身頃までしっかり覆えて、巻く・羽織る・結ぶのどれも簡単。
シャツやニットの上はもちろん、コートの上から重ねても形がきれいに決まります。
生地はウールの異なる質感をミックス。
ところどころに入るパンチングや縮絨(しゅくじゅう)の凹凸が光を拾って陰影を作るので、ただの無地に見えません。
BIEKの魅力は染めだけではなく、生地設計そのものが強いところ。
布を一枚足すだけでシルエットの重心が下がり、いつもの“黒”に奥行きが生まれます。
ブラックは迷わず選べる一本で、まず一枚目にふさわしいアイテム。
ダークブルーは黒に寄り添う深い青で、ところどころに緑や茶の気配がのぞく“自然色”。
ラストオレンジは赤みと茶みが重なった錆のトーンで、秋冬の温度を一段上げてくれる差し色です。
バーガンディは、モードにもアルチザンにも橋をかけてくれる一枚。
どの色も主張は穏やかですが、巻いた瞬間にスタイル全体の空気が変わります。
続いて新型モデル。
“Lux Texture”名前の通りカシミアウールの贅沢なモデルです。
手に取った瞬間に伝わるしっとりしたタッチ。
BIEKならではの染色が微かな光沢とムラ感を共存させ、アルチザンとラグジュアリーのどちらの表情も持ち合わせています。
アルチザン的なコーディネートだけでなく、TOOGOODやテック素材を使用したアイテムとも相性がよく、万能で贅沢な一枚です。
使い方は難しく考えずに、面で肩から覆い、前で軽くひと結びすれば、心地よく温まり、自然と縦のラインが整います。
ぐるりと首に巻けば襟元に適度なボリュームが生まれ、コートと無理なくレイヤーが組めます。
片側を多めに落としてポンチョのようにドレープさせれば、前後差が出て歩くたびに表情が変わる。
長さと幅がきちんと設計されているから、特別なテクニックは要りません。
手に取り、さっとまとうだけで、スタイルが決まります。
こちらも新型モデル。
ワイルドシルクという名前の通り野生の蚕(野蚕)が作る繭から取れた繊維を使用しハンドウーブンで制作した特別な一枚です。
家畜化された蚕(家蚕)のシルクとは異なり、より深みのある色合いと素朴な風合いを併せ持ち、保温性、保湿性、通気性にも優れています。
ワイルドシルク特有の張りと粗野感を残しつつ、指先は引っかからない——“荒ぶるのに滑らか”という矛盾を内包しています。
一般的な“艶やかなシルク”のイメージを外れ、一年を通して使える布へ。
歩いて風を受けたときのドレープの溜まりが圧巻で、モードにもアルチザンにも橋をかけます。
そして今季もっともサイズの大きい一枚でもあります。
最後はBIEKならではの厚みと手応えのあるファブリックに、深みを生む染色を重ねたジャンプスーツです。
フロントは着脱のしやすいジップ仕様、ポケットは計4つ。
一枚で完結するのはもちろん、上半身を脱いで腰に巻けばパンツとして表情が変化。
シルエットは程よいゆとり。
肩や肘、膝の可動がストレスなく、動けば生地が縦に落ちて面が整う設計です。
足元はレザーでもスニーカーでも受け止め、上からコートを重ねてももたつかない。
レイヤーの起点にも最適で、上から“まとう布”をひと巻きすれば、BIEKらしい立体感が全身に生まれます。
染色の陰影が奥行きをつくり、機能と雰囲気のバランスがちょうどいい一着です。
皆様のご来店、並びにご利用をお待ちしております。
HUES 2nd floor
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