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Sep. 17. 2025

アルキビオ J.M.リボット 2025年秋冬 発売開始

アルキビオ J.M.リボットの2025年秋冬シーズンが、本日より始まります。 まずは最近公開したイメージムービーについて。 アルキビオの核に触れられる内容になっていますので、まだご覧になっていない方は、今回のジャーナルと […]

アルキビオ J.M.リボット 2025年秋冬 発売開始

アルキビオ J.M.リボットの2025年秋冬シーズンが、本日より始まります。

まずは最近公開したイメージムービーについて。

アルキビオの核に触れられる内容になっていますので、まだご覧になっていない方は、今回のジャーナルと合わせてぜひお楽しみください。

ARCHIVIO J.M. RIBOT ブランド初となるイメージムービーをご紹介

アルキビオはWEBでの詳細掲載が制限されるブランドのため、全貌は店頭でのみ体験いただけます。

本日の投稿では、今季の入荷アイテムを三つの着用イメージにてご紹介します。

最初のルックは、今季の象徴と言えるPコートを軸に組んだスタイルです。

一見クラシックな構成ながら、素材と構造にアルキビオらしさが凝縮されています。

表地はウールとコットンのジャカード織り。

規則的な織りの中に細かな凹凸が潜み、光を受けた角度で静かに表情を変えます。

最初に視線を奪うのは襟元のファー。

量感を抑えた配分で、顔まわりに上質な陰影を生みます。

しかもこのファーは取り外し可能なライニング一体のインナーと連動しており、

コートと合わせれば冬の重厚感を、コート単体にすれば素材の立体感を、

そしてライニングのみでも軽いアウターとして活躍するという、いわば“2(+1)WAY”の運用が可能です。

頭には造形の妙が光るハットを、手元にはHUES別注でレングスを伸ばしたハンドニット・グローブを。

縦の線が強調され、アーカイブの空気が現代の身体へと自然につながっていく。

アルキビオの真骨頂が凝縮されています。

 

二つ目のルックは、毎シーズン高い支持を集めるトレンチコート。

裾を持ち上げて内側のボタンで留めると分量がコンパクトになり、前後に立体的なドレープが生まれます。

ボタンを外せば歩くたびに裾が風をはらみ、布の動きが輪郭を描く映画のような表情へ。

素材はウール×コットン。

春・秋・冬の三季で稼働するちょうどよい厚みと通気で、都市生活の寒暖差や移動にも素直に馴染みます。

ウエストのドローコードを絞ればAラインやコクーンに、

緩めれば直線的な落ち感に——場面ごとに輪郭の温度を調整できるのがこのトレンチの魅力です。

インナーにはシャツを二型用意しました。

 

ひとつは深い陰影が美しいベルベット、もうひとつはオリジナルプリントのシルク。

シルクは明度を抑えた穏やかな配色で、くすみグリーンが含まれます。

上品な光沢に、あえてシワの表情を重ねることで、

整いすぎない“呼吸”を服に与えているのがアルキビオらしいところ。

トレンチの布気と重なって、動いたときの奥行きがぐっと増します。

 

三つ目は、ブランドを象徴するHAND-AGEDシリーズのセットアップ。

ジャケットとパンツに手仕事でエイジング加工を施し、

色むら、パッチワーク、ハンドステッチを重ねて、長年着込まれた衣服の温度を再構築しています。

工程の性質上、個体差は避けられず、むしろそれこそが価値。

実質ワンオブアカインドの佇まいが手に入ります。

パンツはストレートのワイド。

余白を残す落ち感が、トップスの存在感と拮抗しつつ全体の重心を低く安定させます。

所有した瞬間から服が更新され、着る人の生活に呼応して“次のアーカイブ”へ育っていく——

アルキビオの服に通底する時間の感覚を、最も濃く味わえる一群です。

 

今季は革靴も到着しました。

アルキビオの靴といえば、第一にその重心設計。

ボリュームを持たせたラストがスタイルの基礎代謝を上げ、足もとだけで全体の輪郭を整えてくれます。

素材はコードバン。

研ぎ澄まされた艶が粗野さと上品さの境界を行き来し、光の下で階調を深く描きます。

型はレースアップのダービーと、足首のバランスが美しいチャッカブーツ。

色は新色のグリーンに加え、ブラウンもご用意しています。

同じ一足でも、室内と屋外、朝と夜で顔つきが変わるのがこの素材の面白さ。

アルキビオらしい“無口な主張”を、足もとに。

 

仕上げにはスカーフを。

シルクを中心に、ブラックもラインナップしています。

コートやニットの首元に一枚添えるだけで、着こなし全体のトーンが自然に整い、空気の湿度まで調律されるような感覚があります。

アルキビオのルックに置いておきたい、アクセサリーです。

改めて、アルキビオの魅力は“語らずに伝わる”ところにあります。

過度な装飾ではなく、素材と構造、縫いの呼吸によって輪郭をつくる。

時間と手仕事が折り重なった密度が、日常の所作に呼応して立ち上がる。

25AWのアルキビオも、まさにその態度の延長線上にあります。

Pコートの可変性、トレンチの動き、HAND-AGEDの唯一性、コードバンの重心、シルクスカーフの余白——

いずれもブランドの核へ、まっすぐにつながっています。

 

今回入荷したアイテムイメージをHUES YouTubeでもご紹介していますので、

こちらも合わせてご覧ください!

なお、アルキビオ J.M.リボットはWEBでの詳細掲載が制限されているため、

HUES ONLINEにはアイテムリストのみの掲載となります。

Archivio J.M.Ribot@HUES ONLINE

価格や仕様、在庫状況の詳細は、店頭またはメール・お電話にてお気軽にお問い合わせください。

着用イメージ動画は店頭でもご覧いただけます。映像と実物を行き来しながら、

ご自身の解釈でお楽しみください。

ぜひ、一つひとつのアイテムに触れて、袖を通し、その質感や空気感をご体感ください。

皆さまのご来店,お問い合わせをお待ちしております。

 

皆様のご来店並びにお問合せをお待ちしています。

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