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ISSEY MIYAKE WATCH 「TO」

みなさん、こんにちは。

 

今日は15日から発売のISSEY MIYAKE WATCH から

 

「TO」シリーズのご紹介です。

 

 

吉岡徳仁のデザイン、ISSEY MIYAKEのプロデュースによって生まれた「TO」

「TO」は、これまでの腕時計の概念をくつがえしました。

ムダな装飾を一切排して、まるで金属の固まりだけを腕に付ける。

無垢の、素材から切り出してきたばかりの固まりがそこにあるだけ。金属という素材の、凛とした美しさ。

素材そのものが持っている美しい断片。

この「TO」のデザインはそこからスタート。

腕時計の形状からスタートするのではなく、つかう素材そのものの選択から、デザインをはじめています。

そしてその素材と真摯に向き合い、その特性と素材の良さを引き出す。

デザインの要素を極限まで削ぎ落す。

このような吉岡徳仁のデザイン・アプローチから生まれたのが、この「TO」です。

 

この「TO」には、長針も短針も存在しません。

そして今の時間を標す文字盤も無く、長短針とそれを覆うガラス面の空間すら存在しません。

そこにあるのは、正円のステンレスの小さな固まりだけ。

しかし「TO」に目を近づけてじっくり眺めてみると、直径3.6センチのその正円の中には、

3重の円で構成されていることが分かります。

そして中央から2つの円はゆっくりと回転して、そこに刻まれた目盛りで時間を刻んでゆきます。

長針と短針がないのに、今の時間をはっきりと明確に知ることができる。

 

それがこの腕時計「TO」の魅力。

 

「TO」本体は厚さわずか8.2ミリ。

この中には極めて高度なメカニズムが組み込まれています。

まず、長針と短針の役割を果たしている2つの円。

つまりこの円盤針は巨大な掛け時計では可能であっても、この小さな薄い腕時計の中に組み込む、

しかも金属を素材として制作するには、時計を駆動するムーブメントに負担が大きすぎ、動作させることはできません。

これを解決するため、なんとアルミの板を0.2ミリという驚くほどの薄い状態して組み込むことで解決しています。

そしてさらに一見しただけでは分かりませんが、

この2つの駆動針の上には、透明度の高いミネラルガラスが組み込まれ、

このデリケートなメカニズムを守っています。

本体にはステンレススチールを使い、

前面はもちろん側面、さらには外側からは見えない背面に渡って、美しいヘアライン仕上げを施しました。

この極めて高度な日本の技術力、セイコーインスツルの時計作りの技能があってはじめて生まれました。

 

 

吉岡徳仁のデザイン、ISSEY MIYAKEのプロデュース

 

それぞれの魅力をこの機会にぜひ、ご覧ください。

 

 

 

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