SALOMON ADVANCEDより、TEPIAZ ADVANCEDが再入荷しました。
本日12時より、HUES ONLINEにて発売開始いたします。
TEPIAZ ADVANCEDは、2025年春夏シーズンに初めてリリースされたモデル。
発売当初から大きな反響のあった一足です。
今シーズン入荷分も、店頭・オンラインともに早い段階で完売。
そのTEPIAZ ADVANCEDを、今回ブランド側に数量限定で再度ご用意いただきました。
基本的に、SALOMON ADVANCEDのアイテムは再入荷やリオーダーができません。
シーズンごとに展開され、完売すればそこで終了となるものがほとんどです。
だからこそ、今回の再入荷はかなり特別。
そして、今シーズンで幕を閉じるSALOMON ADVANCEDにとっても、このTEPIAZ ADVANCEDはラストを飾るにふさわしいモデルだと思います。
ITEM :TEPIAZ ADVANCED
SIZE : 26cm ,26.5cm , 27cm , 27,5cm 28cm , 28,5cm
PRICE : ¥44,000(in tax)
一見すると、比較的シンプルな黒いシューズ。
ですが、近くで見ると、SALOMONが長年積み上げてきた構造の強さが見えてきます。
足を包み込むゲイター。
レザーと合成繊維の切り替え。
細かく組み上げられたアッパー。
そして、アウトドアシューズとしての安定感を支えるソール。
派手な装飾で見せる靴ではありません。
機能のために必要な構造が、そのままデザインになっている。
そこがTEPIAZ ADVANCEDの面白いところです。
このモデルの大きな特徴は、足首まわりを覆うゲイターにレザーを使用している点。
SALOMONのトレイルシューズにおいて、本革と合成繊維をこのように組み合わせることは多くありません。
ハイキングシューズの機能性を持ちながら、見た目にはどこかレザーブーツのような空気もある。
このバランスは、ADVANCEDカテゴリーだからこそできるものです。
ベースとなっているのは、SALOMONのハイパフォーマンスラインであるS/LABシリーズのX/ALP CARBON GTXから着想を得たデザイン。
山岳フィールドに向けた構造を背景にしながら、ファッションの中で履ける一足として再構成されています。
ゲイター部分にはファスナーを配置。
着脱をスムーズにしながら、足首まわりをすっきりと見せてくれます。
シューレースが大きく露出しないことで、全体の印象もかなりミニマルです。
ただ黒いだけではなく、黒の中に素材の違いがある。
レザーの鈍い艶。
合成繊維のマットな質感。
ソールの立体感。
同じブラックの中で、いくつもの表情が重なっています。
履き心地に関しても、SALOMONらしい安心感があります。
独自のクイックレースシステムによって、足全体を包み込むようにフィット。
締め付けすぎず、足元をしっかり支えてくれます。
ソールには、優れたグリップ力と安定感を持つContagripを採用。
街履きはもちろん、天候が悪い日にも頼れる仕様です。
このあたりは、見た目だけで作られたファッションスニーカーとは大きく違います。
TEPIAZ ADVANCEDは、あくまでSALOMONの靴です。
きちんと歩ける。
悪天候にも対応できる。
長時間履いても疲れにくい。
その機能があるからこそ、洋服の中に入れた時にも説得力があります。
ブラックで統一されたカラーリングは、アウトドアシューズの道具感を抑え、スタイルの中に自然に馴染みます。
ヨウジヤマモトのような分量のある服。
アルチザンブランドの素材感。
テックウェアの機能性。
どの方向にも合わせられるのは、TEPIAZ ADVANCEDが過剰に装飾されていないからです。
ボリュームはあります。
ただ、余計な派手さはない。
パンツの裾から覗いた時、足元だけが浮かない。
ワイドパンツに合わせても、細身のパンツに合わせても、きちんと足元を支えてくれる。
特に黒い服が多い方には、とても使いやすい一足だと思います。
レザーブーツほど重くなく、一般的なスニーカーほど軽く見えすぎない。
その中間にあるバランスが良いです。
今回の再入荷も数量限定です。
そして、SALOMON ADVANCEDとしての展開も今シーズンで一区切りとなります。
初回で買い逃した方。
気になっていたけれど、迷っている間に完売してしまった方。
SALOMON ADVANCEDの最後にふさわしい一足を探している方。
ぜひ今回のタイミングでご覧ください。
SALOMON ADVANCED TEPIAZ ADVANCED。
本日12時より、HUES ONLINEにて発売開始です。









