ONLINESTORE

Nov. 18. 2025

Nosapluna 新入荷ニット2型 2025年秋冬 モデル

冬の空気が少しづつ増していくこの季節、 HUESではフィンランド・ヘルシンキ発のブランド〈Nosapluna(ノサプルナ)〉の2025年秋冬コレクションから少し遅れてニットが2型届きました。 袖を通すたびに、私たち自身が […]

Nosapluna 新入荷ニット2型 2025年秋冬 モデル

冬の空気が少しづつ増していくこの季節、

HUESではフィンランド・ヘルシンキ発のブランド〈Nosapluna(ノサプルナ)〉の2025年秋冬コレクションから少し遅れてニットが2型届きました。

袖を通すたびに、私たち自身がもう一度“洋服の原点”に触れているような感覚になるNosapluna。

大量生産ではすくい取れない、手の温度と素材の鼓動。

今回入荷したニットもその確かさを語りかけてくれます。

 

BALLOON RIBBED NECK PULLOVER/DARK CHOCOLATE/M size

BALLOON SWEATER/MILK & CHOCHOLATE/M size

ブランド名が示す“Nosapluna=パターンもテンプレートもない”という意思。

そこにあるのは、目の前の素材と身体、そして着る人の生活に誠実でありたいという、ごくまっとうな姿勢です。

その姿勢は、服の細部に宿ります。

製作はすべてヘルシンキのアトリエにて。

人の手で時間をかけて仕立てられる一着には、小さな起伏や僅かなゆらぎがちゃんと残る。

整いすぎない均整が、むしろ装いの奥行きを生みます。

ハンドステッチの軌跡、生地端の始末、ボタンホールの運針——

一針ごとの選択に迷いがなく、けれど力みもない。

その“呼吸”のような自然さが、Nosaplunaの魅力だと思います。

どちらの生地も丁寧にゆっくりと織り上げられたウールニット。

低速で丁寧に編まれたニットは、目が詰み過ぎず、糸の表情がそのまま出ています。

光が当たる角度で濃淡が変わり、指で撫でるとわずかな凹凸を感じる。

経糸と緯糸の色や太さの差、ネップやスラブの偶然性——それらは“個体差”という言葉で括るには惜しい、服の表情そのものです。

伝統的な工程を尊重することは、つくり手にとっては手間であり、同時にサステナブルな選択でもあります。

必要以上に化学的な処理をせず、糸の特性を活かす。

だからこそニットでありながら着るほどに、洗うほどに、質感が育っていきます。

 

続いて着用感を。

クラシックと現代のバランス感覚を併せ持ったバランス。

どこかヴィンテージを思わせるシルエットやディテール。

今回は袖がサムホール仕様に。

また、当店のリクエストでどちらも5cm着丈を長くしてもらった特別仕様です。

肩は落とし過ぎず、けれど可動域は広く。

身幅には余白を残しつつ、裾へ向けてほんの少しだけフィットを調整しています。

直線的な構成のなかに、手仕事の曲線がにじむ。

流行から距離を取りながらも、いまの生活に自然に馴染む“現在形の普遍”を目指す視線がニットにも感じられます。

ぜひ、Nosaplunaの世界観に触れてみてください。

その手触りや温かさは、きっと忘れられないものとなるはずです。

 

皆様のご来店、並びにご連絡をお待ちしています。

※お値段やアイテム詳細のお問い合わせは、お気軽にお電話かメールにてご連絡ください。

 

HUES

福岡市中央区警固1-15-28

092-717-6074

 

HUES CONTENTS LIST

リクルート

HUESでは業務拡大のためスタッフを募集しております。経験は問いません。オシャレが好きな方、興味のある方、人と接することが好きな方は是非ご応募下さい。

VIEW MORE