MARIA TURRIの2026年春夏コレクションより、
HUESでも象徴的な存在となっているキモノジャケットが到着しました。
ITEM : KIMONO JACKET with red Rabbit
SIZE : 44(free size)
COLOR : Black
FABRIC : 表地 シルク 100% 裏地リネン 100%
PRICE : ask
今季は、裏地に大胆なボタニカル柄を採用しロング丈で登場です。
従来の繊細な総柄とは異なり、一つひとつのモチーフが大きく配され、まるで壁紙のような迫力を持った表情に仕上がっています。
表地にはシルク、裏地にはリネン。
シルク特有のマットで静かな光沢と、リネンの軽やかさが重なり合い、見た目以上に空気を含んだような軽い着心地を生み出しています。
歩くたびに裏地が揺れ動き、シックな外見の中に強いアクセントが生まれる。
和とモードが自然に交差する、マリアトゥーリらしい一着です。
こちらの着物ジャケットには、同素材で作られた赤いウサギが付属。
新型ジャケットには黒のウサギが付属し、それぞれに異なる表情を持つパッチワークも、今季ならではの楽しみです。
黒の生地は、光の当たり方や身体の動きによって微妙な濃淡を見せ、奥行きのある表情へと変化します。
その表情を支えているのが、随所に散りばめられた手仕事の痕跡。
さらに、ところどころに施された裁ち切りの仕上げが、生地の動きに自然な陰影を与えています。
完璧に整えすぎないこと。
丁寧さの中に、あえて残された余白。
そのバランスが、機械的な美しさとは異なる、人の手ならではの温もりを感じさせてくれます。
このジャケット最大の特徴は、マリアが日本の着物から着想を得て設計したパターンにあります。
一枚の布を平面的に裁ち、そのまま身体に沿わせることで、自然と立体が生まれる構造。
肩のラインは力まず自然に落ち、背中にはやわらかな丸み。
裾にかけて緩やかに広がるAラインのシルエットが、身体全体を包み込むように広がります。
袖を通すと驚くほど軽く、まるで空気を纏っているかのような感覚。
どこか肩の力が抜け、自然体でいられる一着です。
また、ゆとりのある構造によって、性別を問わず自然に馴染むのもこのキモノジャケットの魅力。
男性でも女性でも、それぞれの体型に沿って柔らかなラインが生まれ、着る人自身の佇まいがそのまま表情になります。
MARIA TURRIの服づくりには、一貫して「着る人に寄り添う」という姿勢があります。
このキモノジャケットもまた、素材、構造、動き、そのすべてが無理なく調和し、着る人の感覚や動作に応じて表情を変えていきます。
同じものは二つとない、完全な一点もの。
今シーズンも、HUESでしか出会えない特別なMARIA TURRIのジャケットを、ぜひ店頭でご覧ください。
ご質問・ご購入については、店頭またはお問い合わせにて承っております。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
HUES 2nd floor
福岡市中央区警固1-15-28 吉浪ビル2F
092-717-6074
online@hues.co.jp









