Maison Margiela(メゾン マルジェラ)2025年秋冬コレクションの初回入荷分が到着しました。
アクセサリーから洋服まで全13アイテム、ブランドの象徴的なモデルから新型まで、多彩なラインナップが揃っています。
HUES ONLINE SHOP Maison Margiela 2025AW
それでは、ダイジェストにて入荷アイテムをご紹介します。
昨シーズンリリースされHUESでは即完売した「ドレサージュ」。
今回のデリバリーではミディアムサイズが入荷しました。
4ステッチを前面に配した端正な表情をベースに、持ち手の向きを変えることで形状が変化します。
変形は内側のマグネットによって簡単に行え、シルエットの変化を瞬時に楽しめます。
ハンドルは手提げと肩掛けの2Way仕様。
内側には4つのポケットが配置され、小物の整理がしやすい設計です。
短い持ち手でクラシカルに、長い持ち手でラフに。
見た目のラグジュアリーさとは裏腹に日常に寄り添う実用性も持ち合わせまています。
新登場の「ショッピングバッグ」
「ショッピングバッグ」という名を冠しながら、その仕立てはラグジュアリーそのもの。
メインにはシボ感のある牛革、ハンドルと底には光沢のある牛革を組み合わせ、質感のコントラストが持つ喜びを高めます。
柔らかな革は荷物の量や持ち方に応じて自然に形を変え、身体に沿うように馴染む。
マチも十分でA4やPCも収まり、持ち手の長さ調整や3Way仕様のベルトが、日常のあらゆるシーンにフィットします。
マルジェラの人気シリーズといえばこちらの「グラムスラム」も。
今回はボディバッグと2種類のウォレットが到着。
ふっくらとした質感を生むマトラッセ仕立てと、きめ細かなラムレザーの柔らかさが最大の魅力です。
ボディバッグは日常使いにちょうど良いサイズ感で、前後2カ所の収納が可能。
スマートフォンや財布、キーケースなどを無理なく収納でき、荷物の出し入れもスムーズです。
ウォレットは、マガ財布とミニウォレットの2型。
いずれも柔らかな手触りと充実した仕切りで、使い勝手の良さと上品な見た目を兼ね備えています。
チェーン付きウォレットは、収納と装飾の境界を溶かす存在。
財布としてはもちろん、チェーンを垂らしてスタイルのアクセントにもなります。
IDブレスレットは、表に何も刻まれない潔さと、裏にだけ控えめに刻印された「Maison Margiela」の文字。
その匿名性こそが、マルジェラらしさを物語ります。
ブランドの象徴「タビブーツ」が、41と42の2サイズで再入荷。
日本の足袋から着想を得た分割つま先は、1989年の発表以来変わらぬデザインで、マルジェラの哲学を体現するアイコン的存在です。
柔らかなレザーと安定感のあるヒールは、長時間の着用でも快適さを保ちます。
HUESでは初登場なるオーバーサイズコート。
広げると空気を含んで膨らむような、圧倒的な身幅。
それでいて、袖丈や肩のラインは計算され、だらしなさを感じさせない。
ナイロン製の軽やかさと撥水性を備え、裏地のない構造が四季を跨いで活躍します。
首元はボタンの開閉で立ち襟にも変化し、着こなしの幅を広げます。
マルジェラのアイコンディテールのひとつ、レザーパッチ付きエルボー。
ウール素材のボディは、緩すぎずタイトすぎない絶妙なシルエットで、インナーにも1枚着にも対応可能。
複数の糸を織り交ぜたブラウンカラーは奥行きがあり、冬のスタイリングに温かみを加えます。
これまでのマルジェラにはなかったニューパンツが登場。
2タック入りで美しいラインを描くテーパードシルエットは、ワイド感とクロップド丈のバランスが秀逸です。
コットン素材で通年着用でき、ウエストはゴム+ドローコード仕様。
スラックスの端正さとイージーパンツの快適さを兼ね備えています。
マルジェラらしい断ち切り風デザインのブルーデニムが久々に入荷。
実際は解けない仕様になっており、独自のラインとフォルムを形成。
ヴィンテージ感とモード感を同時に演出し、コーディネートを選ばない万能な一本です。
アイコン的存在から新型まで、マルジェラの世界観を存分に感じられるコレクション。
ぜひ店頭で手に取り、その魅力をご体感ください。
ご紹介した商品はHUES YouTubeでもご紹介しております。
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