MEN'S SELECT SHOP

Jan. 23. 2021

メゾンマルジェラの5AC クロスボディバッグ

クリエイティブ・ディレクター、ジョン・ガリアーノが手掛けた初のハンドバッグとして2016S/Sにローンチされ、 以降、Maison Margielaの定番とも言えるアイコンバッグとなった5AC(ファイブ・エーシー)。 今 […]

メゾンマルジェラの5AC クロスボディバッグ

クリエイティブ・ディレクター、ジョン・ガリアーノが手掛けた初のハンドバッグとして2016S/Sにローンチされ、

以降、Maison Margielaの定番とも言えるアイコンバッグとなった5AC(ファイブ・エーシー)。

今日はその中でも人気の”5AC”クロスボディバッグをご紹介。

 

 

 

BRAND : MAISON MARGIELA

ITEM : 5AC Mini Bag

FABRIC : Deer Skin 

COLOR : BLACK

SIZE : 高さ29cm-幅31.0cm-奥行き9cm

PRICE : ¥128,000+Tax

 

ショルダーバッグ、そして、クラッチバッグとしても使用もできる2way仕様。

男性女性問わず人気のアイコンバッグです。

 

創造的表現の中枢をなすメゾンのあらたな定義

「anonymity of the lining (ライニングの匿名性)」をコンセプトに誕生した”5AC”

”5AC”とはフランス語でバッグを意味する”SAC(サック)”のSを5に置き換えたもので、

メゾンらしい遊びを聞かせたネーミングです。

 

 

一見するとエレガントな曲線使いがクラシカルな佇まいのデザインですが、

もちろんそこには Maison Margiela らしい “ヒネり” が至る所にあしらわれています。

まず、ブランドタグがパッチワークであしらわれたシンプルなライニングを外側に引き出すと、

カジュアルなフラップトップバッグへと変身する 2WAY デザイン。

クラッチ×ショルダーの2WAY仕様。

ショルダーの状態でもインサイドアウトと合わせてオケージョンに合わせての使用が可能です。

 

 

'Anonymity of the lining'のコンセプトのデザインは、ライニングを出したりしまったりすることでガラッと印象が変わり、

ライニングを見せて使用する場合はロゴラベルが外で出る仕様です。

マルジェラらしい"インサイドアウト"でもあります。

 

 

ストラップ設置は2箇所。

ライニングの仕様に合わせてご調整頂けます。

また、生産はイタリアのフローレンス地方にあるアトリエの職人の手によって、

一つ一つハンドメイドで作られています。

 

ストラップにはあえてコットンキャンバスを使うことで全体のバランスから少し抜け感を。

オン・オフを選びません。

 

表革には表情がくっきりと出たディアスキン(鹿革)のシボ革を使用しています。

鹿は皮膚を構成する線維が他の動物に比べて群を抜いて細く、

その極細線維がより集まって1本の細い線維束となり、その線維束が緻密に絡み合う構造でできています。

さらにその線維は水に強いうえに老化しにくく、

レザーのカシミアと言われるほど、人肌のようにしっとりと柔らかい風合いが保たれます。

 

柔らかさとしなやかさ、適度な伸縮性と強靭な耐久性は手入れをしなくても長期にわたって衰えることがありません。

そして、シボ革は凹凸が潰れていきマットな質感へと経年変化をしていくので、

永く使っていくととても良い表情に。

 

 

中には大きめのジップポケットが配されています。

また、裏地にはナイロン素材を。

軽く、汚れも気にならない機能的な仕様です。

 

機能性とデザインどちらも持ち合わせた、マルジェラらしいオススメの一点です。

ぜひ、お試しください。

 

 

HUES 1st floor

福岡市中央区警固1-15-28 吉浪ビル1F

092-717-6074

info@hues.co.jp

Blog

Instagram

Facebook

Tumblr