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Mar. 21. 2020

Lesca LUNETIER RE STOCK 「G Burt」「 Pica」

今日はLESCAからブランドを代表する二つのモデルがリストックされたのでご紹介を。         小振りに見えるレンズと存在感のあるフレームの対比が魅力の丸メガネ G.Burtか […]

Lesca LUNETIER RE STOCK 「G Burt」「 Pica」

今日はLESCAからブランドを代表する二つのモデルがリストックされたのでご紹介を。

 

 

 

 

小振りに見えるレンズと存在感のあるフレームの対比が魅力の丸メガネ G.Burtから。

 

 

BRAND : Lesca

ITEM : G Burt

COLOR : Black .Brown

PRICE: 37,000+TAX

 

エコール・ド・パリを代表する画家のひとり、

フランスでもっとも有名な日本人画家、藤田嗣治 (レオナール フジタ)が

愛用していたことでも有名なモデル。

 

 

丸メガネは形状の魅力を全面に出し、細く仕上げるフレームが増えていますが、

軽くも細くもない存在感のあるデザインはフランスのメガネらしいクラシックなもの。

 

 

3点リベットの存在感も加わり、レスカらしいオーラを放っています。

 

 

細身のフレームにはない雰囲気を纏い、

フロントからスパッと伸びるテンプルの潔さが面白いフレーム。

 

 

そして、見た目のインパクトと裏腹に、顔の形を選ばない絶妙なバランス。

 

 

現在は、丸メガネがスタンダードになりつつあります。

今まで丸メガネチャレンジしたことがないというお客様もぜひ、この機会にお試しください。

丸いフォルムは表情が柔らかくなり、親近感もアップします◎

 

 

 

続いて、もう一型。

Picaをご紹介。

 

BRAND : Lesca Lunetier

ITEM : Pica

COLOR : Black.Brown

PRICE: 37,000+TAX

 

 

小ぶりなクラウンパント型のセルフレーム。

丸みがある中にも角のあるメリハリの効いたデザインが特長です。

 

 

1930年代にフランス活躍した哲学者や小説家たちが愛用していたのが “ クラウンパント ”。

先日、ビンテージコレクションのアイテムでもピックアップしたLESCAを代表する型でもあります。

 

※クラウンパントとは「 パント型(ボストン型)」に「 クラウン(= 王冠 )」を乗せたような形です。

 

Picaはジョエル・レスカによるフランスの伝統的なスタイルのリエディットアイテム。

「レスカ コレクション」

“リエディット”とは1950~60年代当時の工法やディテール、型など過去のノウハウや

工具を使用し、新しく商品を製造したアイテムです。

 

 

フロントサイドとテンプルに、2ドットリベットのアクセント。

 

 

フロントとテンプルを繋ぐ丁番には 5枚丁番を採用することで堅牢な作り。

 

 

 

立体的なキーホールブリッジ。

※キーホールブリッジとは鍵穴のような形をした左右のレンズを繋ぐブリッジのこと

クラシックな雰囲気をしっかりと主張しています。

 

 

力強さがありながらも顔なじみが良く、

絶妙なバランスとサイズ感でボリュームがありながらも掛けやすいフレーム。

 

カラーレンズを入れてサングラスとしての使用も可能です。

 

 

 

最新の設備を持つ工場もありますが、

その様な機械よりも手早く眼鏡を作り上げてしまう熟練した職人技や、

ヴィンテージの眼鏡をそのまま再現できる設備や金型を持っているジュラの生産背景。

 

点在する職人達との深い信頼関係があり、

過去から受け継いできた役割を大切にしているLescaだからこそ出来る事です。

 

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

 

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