ONLINESTORE

Oct. 01. 2025

イレニサのレザーノーカラージャケット

今シーズンのIRENISAを象徴するノーカラージャケット。 そのなかでも、今回ご紹介するレザーのモデルは特別。 BRAND : IRENISA ITEM :NO-COLLAR LEATHER JAKET IH-25FW- […]

イレニサのレザーノーカラージャケット

今シーズンのIRENISAを象徴するノーカラージャケット。

そのなかでも、今回ご紹介するレザーのモデルは特別。

BRAND : IRENISA

ITEM :NO-COLLAR LEATHER JAKET IH-25FW-J038-LTS

FABRIC : 羊革

SIZE :2

COLOR :ボルドー

PRICE : ¥169,400-(税込)

 

世界でHUESにしかない、一着。

襟をあえて削ぎ落としたノーカラーは、余白を生む設計です。

エッジで語る、IRENISAのミニマリズム。

このジャケットの印象を決めているのは、端始末の“塗りコバ”。

切り替え線、衿ぐり、フラップのエッジを丁寧に塗り固め、段差や厚みを最小限にフラット化。

レザー本来の厚みは確かに残しながら、見た目のノイズを消していく。

結果として、縫い代の影が出にくく、輪郭がシャープに揃う。

ノーカラーの静けさがより際立ち、ミニマルな佇まいが一段研ぎ澄まされます。

ボタンは本水牛のロゴ入り。

艶の出方が均一でない天然素材ならではの表情が、フラットな前身頃に奥行きを与えます。

しっとりと“入る”シープレザー 素材はインド原皮のシープレザー。

独自のオイルを配合した鞣しにより、しっとり柔らかな手触りと細やかなキメ、そして発色の冴えを両立しています。

袖を通すと、レザー特有の「硬さの壁」をほとんど感じません。

最初の段階から肩周りのなじみが早く、肘の屈曲にも素直に追従します。

表面は上品なマット寄り。

強い光ではほんのりと反射し、室内光では陰影を深く抱え込んでくれます。

内側は総裏仕立て。

袖通しが良く、ニットやシャツとの摩擦を抑えます。

レザー×総裏の構成が作る薄い空気層は、秋口〜冬〜早春までの温度帯に無理なく対応。

温度調整はインナーで行い、アウターはシンプルに保つ——IRENISAが得意とする「構成の合理」がここにも表れています。

 

続いて着用感を。

ネックラインから顔まわりにかけての輪郭がすっと立ち上がり、インナーの選び方で印象が自在に変わります。

肩はジャスト、着丈はやや長め。

身頃にはわずかに空気を含ませたリラックスしたボリュームを与え、体の動きに合わせてレザーが追従します。

羽織ると最初に感じるのは、力みのない落ち着き。

視線を集める派手さではなく、近づくほど伝わる密度です。

肩は過不足のないジャストなサイズ感。

前振りを控えめに入れた袖は、ハンガーでは直線的に見えながら、腕を振るとスッと角が取れます。

着丈はやや長めで、腰の位置を下げずに縦の線をまっすぐ落とすので、ボリュームのあるパンツでも比率が崩れません。

フロントは比翼ではなく、見返し幅とボタン位置の設計で視線のノイズをミニマムに。

フラップの幅も抑えめで、立ち上がりの角が美しく揃います。

こうしたミリ単位の判断が、ノーカラーのシンプルさを“物足りなさ”にしない鍵です。

IRENISAの軸にあるのは、“人の身体に合わせて服の記号を更新する”という姿勢です。

襟という強い記号を消し、エッジ処理とパターンで輪郭を描き直す——その設計思想に、HUESの求める「過不足のない存在感」が重なりました。

今回のレザーノーカラーは、その重なりを最も純度高く表現できる仕様として特別に用意されたもの。

世界でHUESにしかないという事実は、希少性の話で終わりません。

必要なものだけを残し、不要なものを削る。

その選択の結果としての“いま着たい一着”であること——そこにこそ価値があると考えています。

 

 

HUES 1st floor

福岡市中央区警固1-15-28 吉浪ビル1F

092-717-6074

online@hues.co.jp

 

 

HUES CONTENTS LIST

リクルート

HUESでは業務拡大のためスタッフを募集しております。経験は問いません。オシャレが好きな方、興味のある方、人と接することが好きな方は是非ご応募下さい。

VIEW MORE