イタリアのカヴァルツェレからGeoffrey B.Smallの2026年秋冬アイテムが到着しました。
明日、8月20日(木)からHUES 3rd floorで発売開始いたします。
2026年秋冬シーズンでは、
世界最大規模のラインナップでジェフリーのコロンビーナアイテムがHUESに到着しています。
100年以上の歴史を持つイタリアの手機(ており)生地メーカー
「Tessitura La Colombina(テッシトゥーラ・ラ・コロンビーナ)社」。
当店ではお馴染みとなっているジェフリーのマスターピースに採用される特別な手機生地です。
コロンビーナ社の生地は、100年以上前の手織機を使い、
熟練の職人が時間をかけて織り上げて作られます。
昔ながらのアナログな製法で作られた手機生地は、
大量生産では決して再現できない柔らかさや立体感を備えています。
それゆえに、その生地を洋服へと仕立てるのにも非常に高度で熟練した技術が求められます。
つまりは、ジェフリー B.スモールでなければ服に仕立てられないのです。
人が生地を織り、その生地を人が服に仕立て、その服を人が大切に着る。
コロンビーナ生地で仕立てられたジェフリーの洋服達は、
まさにジェフリーの哲学である「human being」そのものを体現しているのではないでしょうか。
今シーズンは、そんなコロンビーナ生地を使用したアイテムが、
当店別注も含め多数届いております。
本日は、新入荷アイテムをダイジェストでご紹介いたします。
ぜひ最後までお付き合いください!
まずは、今シーズンのGeoffrey B.Smallのシグニチャーピースからご紹介します。
近年のジェフリーではお馴染みのCariaggiカシミヤ。
そのカシミヤをコロンビーナ社がハンドウーブンで仕上げた極上の手機シリーズ。
HUESには、コート、ベスト、カーディガンジャケット&ストールの3種類が到着しています。
ジェフリー B.スモールしか具現化できない最上級のアイテム達です。
コロンビーナの2種の編み立てが組み合わされた新型プルオーバーフーディータイプ。
コモシルクの総裏仕様がラグジュアリーな一着です。
次に、Sウェーブと名付けられ、とろけるような柔らかさが特徴的なコロンビーナの新素材。
当店ではお馴染みのキモノコートと新型プルオーバーで入荷しています。
そして、こちらのプルオーバータイプで当店別注にて2素材を仕立ててもらいました。
今シーズンは、コロンビーナをインナーで着てみてはいかがでしょうか?
その他にもコロンビーナのコートやパンツも揃っています。
また、その他にも最新コレクションも多数到着しています。
シルクの中綿を施したフーデットロングカシミヤコート。
生地のアルチザンと言われるルイージ・パリソット社のファブリックを仕立てたアイテム達。
続いて、ヴィンテージやリサイクルという発想から生まれた、Geoffrey B.Smallを象徴するパッチワークシリーズ。
今回は、イタリア・ピアチェンツァ社の上質なアラシャンカシミヤを贅沢に用いたニットベストとして仕立てられました。
使用されているのは、過去のコレクションで使われたアラシャンカシミヤの生地。
一枚一枚を手作業でつなぎ合わせ、すべての工程を人の手によって仕上げています。
長い歴史を持つファブリックメーカーが生み出した希少な素材を、端切れまで無駄にすることなく新たな一着へと生まれ変わらせる。
その考え方と手仕事の積み重ねに、Geoffrey B.Smallらしさが宿っています。
単なるリサイクルではなく、素材が持つ価値を未来へ受け継ぐための一着。贅沢さと静かな説得力を兼ね備えたニットベストです。
HUESではお馴染みとなったGeoffrey B. Smallのコモシルクシャツ。
今回もHUESのために製作されたエクスクルーシブモデルです。
使用されているのは、イタリア・コモ地方の名門「Brenna family」が手掛ける16匁のピュアシルク・ラソサテン。
そこへGeoffreyオリジナルのプリントを重ねています。
ペルシャ絨毯や古い壁紙を思わせる細かな柄が、前身頃から袖、背中まで途切れることなく広がる一枚。
これだけ色数がありながら、着てみると不思議とうるさく見えません。
滑らかなシルクの上で色が少し滲んだように映り、光の当たり方や生地の動きによって柄の見え方も変わります。
さらにGeoffrey独自の手作業による仕上げを加えることで、新品のシルク特有の均一な艶を抑え、どこか時間を経た生地のような表情に。
最後に、冬のジェフリーと言えばカシミヤ。
ジェフリーのカシミアは、イタリアのビエラ産の極上カシミア。
ソフトでアンティーク調に仕立てられました。深みのある黒が特徴的。
この微妙なニュアンスは、カシミア特有の質感と相まって、一目でただ者ではない存在感を放ちます。
ジェフリーのカシミアと言えばコートのイメージがありますが、ブルゾンタイプがリリース。
ブルゾンタイプでもジェフリーのカシミアの極上の着心地は健在。
一度袖を通すと、その軽さ、着心地、暖かさにアウターの価値観を一新されます。
リラックスしたシルエット&ショート丈で動きやすく快適に着れる現代的なブルゾンです。
さらにHUESエクスクルーシブファブリックとして、ブラックのビエラフランネルも用意してもらいました。
先ほどのブルゾンジャケットとパンツを同素材で制作しています。
Geoffrey B.Smallの服は、一着だけを取り出して説明すると、どうしても「手仕事」「希少な生地」「少量生産」という話になりがちです。
もちろん、それも間違いではありません。
ただ、今回これだけの服を並べてみると、もう少し違うものが見えてきます。
どれだけ時間がかかっても、人の手でしかできないことを残す。
そして、それを博物館に置くのではなく、服として誰かが着る。
効率や価格だけでは測れないものを、今も普通に作り続けている。
それがGeoffrey B.Smallという服の面白さなのだと思います。
8月20日(木)より、HUES 3rd floorにてご覧いただけます。
皆様のご来店、お問い合わせをお待ちしております。
※新入荷アイテムリスト掲載しました。(8月22日)
※Geoffrey B.Smallのアイテムは、ブランドの意向により価格をオンライン上へ掲載しておりません。
HUES
福岡市中央区警固1-15-28 吉浪ビル1F
092-717-6074






















