カームレンスの2025年秋冬コレクションより、第2弾の入荷がHUESに届きました。
今回の入荷は全7アイテム。
季節の移ろいを実感させる秋冬らしい生地のものから、すぐに日常に取り入れられるカットソーまで、幅広いアイテムが揃っています。
ブランドが一貫して掲げてきた「本物の男のための、本物の服」という哲学を体現するラインナップです。
まずご紹介したいのは、今シーズンの顔とも言えるオーバーサイズジャケット。
立ち襟仕様が特徴で、襟を立てればワークジャケットのような力強さ、寝かせればテーラードジャケットのよう。
着こなし方次第で異なる空気感を楽しめる、懐の深いデザインです。
シルエットはゆったりとしたオーバーサイズ。
とはいえ過度に大きくはなく、肩幅の広さや柔らかな生地がもたらす自然な落ち感によって、流れるような佇まいを生み出しています。
程よい余白がありながらもだらしなくならず、リラックスと端正さを両立させたバランスが秀逸です。
生地にはリネンを縦糸に、ウールカシミヤを横糸に織り込んだ特別な素材を使用。
リネン特有の張りと乾いた質感に、カシミヤウールの柔らかさと起毛感を融合させ、見た目には温もりがありながらも軽やかな着心地を実現しています。
ほんのりグレーに走るストライプが立体感を生み、ワークウェア的な親しみやすさとテーラードの品格を一枚で体現したジャケットです。
裏地は背抜きのハーフライニング仕様で、袖裏にはキュプラを配し滑らかな着用感を確保。
さらに、カームレンスのアイコンともなりつつある花柄ジャカード生地が裏地に施され、脱いだ時や動いた時にのみ現れる遊び心も魅力です。
DOUBLE PLEATED EASY TAPERED /¥107,800
同素材で仕立てられたイージーパンツも入荷。
フロントには2本ずつプリーツを配し、ウエスト部分を隠すとまるでスラックスのような端正な佇まいに。
ゴム仕様のウエストとドローコードによって、履き心地は名の通り“イージー”。
リラックス感と品の良さを両立する、日常に馴染む一本です。
もちろんジャケットと合わせれば、上品さと柔らかさを兼ね備えたカームレンスらしいセットアップが完成。
スニーカーで崩すも良し、革靴で引き締めるも良し、着る人それぞれの解釈で楽しめます。
TRIPLE PLEATED WIDE TAPERED /¥97,900
ブランド初期から続く定番のトリプルプリーツワイドパンツ。
今季はウールとシルクを掛け合わせた特別なコーデュロイで登場。
一般的なコットンコーデュロイとは異なり、縦糸にウール、横糸にシルクを用いた贅沢な生地。
横糸のシルクだけを起毛させることで、手触りは柔らかく滑らか。
通常のコーデュロイに比べ軽やかでありながら、しっかりとした凹凸と奥行きのある黒が印象的です。
さらに後染めの工程で生地を揉み込み、シルク本来の強い光沢をあえて抑制。
結果として、日常に取り入れやすい落ち着きある表情に仕上げられています。
防縮加工も施されており、自宅での洗濯が可能。
素材研究に基づいた希少なファブリックが生んだ、まさにカームレンスの真骨頂といえる一本です。
HENLEY NECK LS T-SHIRT/¥53,900/WHITE.BLACK
春夏シーズンで好評を博したヘンリーネックが、秋冬仕様のニットカットソーとして再登場。
カシミヤ70%、シルク30%の混紡糸による極上の肌触りは、一度袖を通せば虜になるほど。
インナーとしても、一枚で着ても様になる万能な存在。
冬場にアウターを脱いだ瞬間、この1枚でスタイルが完結するような存在感を備えています。
また、新型モックネックのリリース、コットンウール素材のヘンリーネック、コットンシルクロングスリーブの再入荷と、
インナーアイテムの充実も見逃せません。
カームレンスが提案するのは、フォーマルを基盤にしながらも、モックネックやスカーフといった遊びを加えることで生まれる“余白”のあるスタイル。
前シーズンのアイテムをお持ちの方でも、インナーを差し替えるだけで新鮮な表情が立ち上がります。
ジャケットやパンツはワードローブに何着あっても良い。
そこに自分なりの解釈を重ねて、自分だけのスタイルを築き上げること。
それがカームレンスの服と向き合う醍醐味です。
今回ご紹介したアイテムは、動画でもご紹介しています。
ぜひHUES店頭・オンラインにてご覧ください。
皆様のご来店並びにお問合せをお待ちしています。
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