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Sep. 23. 2025

アルキビオ J.M.リボットのPコート

今季の象徴としてアルキビオ J.M.リボットが打ち出すPコート。 ベースはクラシック。けれど、素材の深みと要所の設計に、デザイナー・カリムの“いま”の感覚が息づいています。 ITEM : P COAT FABRIC : […]

アルキビオ J.M.リボットのPコート

今季の象徴としてアルキビオ J.M.リボットが打ち出すPコート。

ベースはクラシック。けれど、素材の深みと要所の設計に、デザイナー・カリムの“いま”の感覚が息づいています。

ITEM : P COAT

FABRIC : ウール68%・コットン32%

SIZE : 44

COLOR : BLACK

PRICE : ¥ask

 

表地はウール×コットンのジャカード。

規則的な織りの内部に微細な凹凸が潜み、光の角度で穏やかに表情を変えるのが印象的です。

実際の組成はウール68%・コットン32%。

毛のしなやかさに綿のコシが混ざり、硬すぎず柔らかすぎず、冬の日常にちょうどいいバランスに仕上がっています。

まず目を奪うのは襟元のファー。

量感を抑えた配分で顔まわりに上質な陰影をつくり、コート全体の重心を自然に下げてくれます。

このコートの一番の特徴は“可変性”。

このファーは取り外し可能なライニング一体のインナーと連動しています。

①コート本体+ライニング(ファーON)で冬本番の重厚感

②コート単体で素材の立体感

③ライニングのみで軽いアウター——という“2(+1)WAY”の運用が可能です。

朝晩の寒暖差や屋内外の行き来がある一日に、温度と雰囲気を丁寧に整えてくれる仕組みです。

コートとしての便利さと、装いとしての美しさが同じベクトルを向いています。

細部は手仕事の痕跡が静かに残ります。

わずかな艶ムラを持つヴィンテージボタンは、ジャカードのマットな面と呼応して控えめな表情をつくっています。

フロントにはハンドウォーマーを兼ねた玉縁と、実用性の高いフラップポケット。

玉縁の角はきっちり立ち、幅は控えめに。

見返しや裾の要所は手まつりで仕上げ、ステッチを露出させない仕立てが全体のバランスを整えます。

襟裏は肌当たりのよい素材で切り替え、チンフラップを留めると風の抜けが抑えられる。

着るたびに仕立ての丁寧さを実感できるはずです。

続いて着用感を。

①コート本体+ライニング(ファーON)で冬本番の重厚感

シルエットはPコートベースにしながら、アルキビオ流の微調整が効いています。

ダブルブレストの前合わせは身頃の厚みを受け止めつつ、前に過剰なボリュームが出ないボタン位置。

ラペルは直線ではなく、わずかなカーブで顔まわりに余白を残し、視線を上へ逃がします。

肩は張りすぎず、袖山は控えめ。

腕に軽い前振りがつき、コットンを含む生地特性と相まって可動がストレスになりません。

背面は分量を抑えた設計で、腰回りに生地が溜まりにくい。

②コート単体で素材の立体感

結果、Pコートにありがちな“硬さ”がほどよく解かれ、羽織った瞬間から身体になじむバランスに仕上がっています。

③ライニングのみで軽いアウター

HUESでは、コートは冬の“基準”をつくる服だと考えています。

重ねても、脱いでも、動いても、きちんと見えること。

その当たり前を、アルキビオのPコートは叶えてくれます。

生地が生む落ち着いた陰影と、考え抜かれた設計からくる理にかなった着心地。

袖を通した瞬間に、体が自然と「これだ」と納得する一着です。

装いの品はしっかり引き上げながら、着る人の個性は消さない——余白もちゃんと残してくれます。

ぜひ、この機会にお試しください。

 

アルキビオ J.M.リボットのアイテムのお値段は、

ブランドの意向によりweb上での掲載ができませんので、気になる方お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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