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May. 01. 2026

ACRONYM® Encapsulated Nylon Jacket 2026年春夏モデル

ACRONYMの新作ジャケットが到着。 テックウェアの最高峰として知られるACRONYM。 そのプロダクトは単なる衣服の枠を超え、都市生活における“機能する装備”として設計されています。 今回入荷した一着も、まさにその思 […]

ACRONYM® Encapsulated Nylon Jacket 2026年春夏モデル

ACRONYMの新作ジャケットが到着。

テックウェアの最高峰として知られるACRONYM。

そのプロダクトは単なる衣服の枠を超え、都市生活における“機能する装備”として設計されています。

今回入荷した一着も、まさにその思想を体現するモデル。

 

今回ご紹介するのは、「Encapsulated Nylon Jacket」ことJ121-E。

Encapsulated Nylon Jacket/J121-E/ENCAPSURATED NYLON/291,500-

まず目を惹くのは、フロントに大胆に配置されたX型のジップ。

通称“Xジップ”と呼ばれるこのディテールは、ACRONYMらしい強烈なアイコン性を放ちながら、機能としても非常に優れています。

首元から斜めに走るこのジップは、ブレイクアウェイ仕様。

どの位置からでも開閉が可能なエスケープジップとして設計されており、着脱のストレスを極限まで軽減しています。

さらに、ジップとは別に設けられたフロントホック。

この一見小さなディテールが、実際の着用時には大きな役割を果たします。

軽く留めてラフに羽織る、あるいは風の侵入を防ぐ。日常の動作の中で、その利便性を自然と実感できる仕様です。

 

そして、ACRONYMを象徴する機構のひとつ、ジャケットスリングも搭載。

着用しない際には背負うように持ち運ぶことができ、両手を自由に使える。

都市生活における“着脱”という行為すらもデザインに落とし込んでいる点に、このブランドの本質があります。

フロントのXポケットも見逃せないディテールです。

下部のマチは背面にまで広がる構造となっており、見た目以上の収納力を確保。

ペットボトルなどの大きめの荷物も収めることができ、バッグを持たないスタイルすら成立させます。

素材には、ACRONYMで定評のある“Encapsulated Nylon”を採用。

アメリカの軍用基準をクリアする高い耐久性を持ちながら、驚くほど軽量に仕上げられたファブリックです。

ドライなタッチと軽快な着心地は、従来のブルゾンというよりもシャツに近い感覚。

袖口もスナップ仕様で、シャツライクな操作性を実現しています。

さらに袖先は2段階で調整可能。

シルエットや風の侵入をコントロールすることができます。 

また、首裏にはインサレーションをドッキングできるジップを配置。

ACRONYMのインナーシリーズやネックゲイターと連結することで、秋冬にも対応する拡張性を持たせています。

もちろん単体でも、ワイドシルエットを活かして中にダウンやニットを重ねることができ、シーズンを跨いで着用可能です。

 

シルエットはACRONYMらしいワイドフィット。

しかし、この軽量なナイロン素材による落ち感によって、見た目は過度に広がることなく、すっきりとした印象に収まります。

実際に着用すると、身体と服の間に生まれる空間が可動域を確保し、動作時のストレスを感じさせません。

裾にはドローコードを備え、シルエットの調整も可能です。

この一着の魅力は、季節に応じて役割を変化させる柔軟性にあります。

暑い時期にはシャツのように軽く羽織り、寒い時期にはブルゾンとしてレイヤードする。

さらに、裾や袖を絞ることで保温性を高めることも可能です。

そして何より、ジャケットスリングを使って背負うことで完成する、ACRONYMならではのスタイル。

機能とデザインが完全に結びついたその姿は、他にはない独自の存在感を放ちます。

カーディガンのように気軽に羽織りながら、必要に応じて機能を最大限に発揮する。

J121-Eは、まさに現代の都市生活に最適化された一着です。

ぜひ店頭、またはオンラインショップにてご覧ください。

 

 

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