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Mar. 18. 2016

職人の技術に裏打ちされたメゾンの歴史

こんにちは岩丸です。 さて、今日はこんなアイテムが入荷してきたので、 いつもとは趣向を変えてご紹介したいと思います。 『ペイントデニム』 懐かしいというか、思い出深いというか、僕にしてみるとちょっとした青春のアイテムです […]

職人の技術に裏打ちされたメゾンの歴史

こんにちは岩丸です。

さて、今日はこんなアイテムが入荷してきたので、

いつもとは趣向を変えてご紹介したいと思います。

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『ペイントデニム』

懐かしいというか、思い出深いというか、僕にしてみるとちょっとした青春のアイテムですね 笑

皆さんもそうだと思いますがマルジェラといえば、

『白』『デニム』『リメイク』『古着』等々多くの特徴が浮かんでくるかと思います。

 

僕にとってはマルジェラのイメージは『ペイント』なんです。

この白いデニム(正確にはペイントデニムですが...)はセンセーショナルでした。

10年以上前に見たリーバイスのデニムに白いペイントを施したアイテムは、

なにも知らない18歳の学生だった僕には本当に衝撃を与えてくれました。

もちろん、プライスも含めてですが 笑

その当時はアーティザナルラインとして発売されていました。

(ゼロテンとかっていってましたよね)

 

懐かしくてググってたらこんな本も。

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その当時、わけも解らずオシャレぶって読んでたなとー、思い出しました。

今も実家を探せば見つかるかもしれません。

今度、実家に帰った際には探してみます。見つけたらお店に置いておきますね。

 

A MAGAINEとは

アントワープにある州立モード博物館MoMuが、

毎号世界的に活躍するデザイナーを迎えて発行する雑誌。

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このSTUDIO VOICEは本当に何度も見返しました。

たしか、これは当時お世話になって先輩から譲ってもらった記憶が。

発売されたのは1998年みたいなので今から18年前..

僕も歳をとるはずです...

6、7年前にSTUDIO VOICEが休刊したときは本当に悲しかったですね。

(でも、確か去年あたりに年2回刊行で復活しました!!!)

 

 

 

すみません、脱線しました。

 

さて、今回のペインとデニムあの頃と比べると結構、リニューアルされています。

 

もちろん、マルジェラが大切にしている『時間の表現』は変わっていませんのでご安心を。

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インディゴデニムに薄いガーゼを貼付けその上にペイントを施しています。

そうすることで、履いていけばいくほど擦れが生じ、

その部分からうっすらとインディゴデニムの表情を垣間見ることが出来そうです。

 

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時間がたてば錆びる、汚れる、破れる、はがれ落ちる。

そんな時間を大切したマルジェラらしいアプローチです。

改めてマルジェラというブランドを振り返ると、

徹底した洋服に対してのこだわり(もはや哲学)は一つの『スタイル』として確立しているなと実感しました。

当時は『反モード』『ポヘリズム』とか色々なワードが使われて説明だったり、

理由付けされていたしていた記憶がありますが、今となっては凄く昔のように感じます。

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さて、長くなってしまいましたが、

マルジェラらしいこちらのアイテム。

職人の技術に裏打ちされたメゾンの歴史が、デザイナーが変わろうとも

脈々と次世代に受け継がれています。

是非、店頭にてご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

¥79000-+TAX

 

 

 

 

 

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