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Nov. 06. 2017

The Spectacle(ザ・スペクタクル)

            現行のものには無い雰囲気が魅力のヴィンテージアイウェア。 日常的に使用するものだけに、耐久性やメンテナンスの容易さといった実用性が気にな […]

The Spectacle(ザ・スペクタクル)

 

 

 

 

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現行のものには無い雰囲気が魅力のヴィンテージアイウェア。
日常的に使用するものだけに、耐久性やメンテナンスの容易さといった実用性が気になってしまい、

なかなか手が伸びないという方も多いかと思います。

そんな悩める眼鏡好きを救ってくれるのが、こちらのブランドです。

 

 

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The Spectacle(ザ・スペクタクル)

 

ビンテージやアンティークの魅力的なメガネ

 

The Spectacle(ザ・スペクタクル)は、レトロスペック社の代表でありメガネのアンティークフレームコレクターでもあるジェイ・オーウェンズが運営しています。

そこで扱われるメガネは、そのフレームひとつひとつにシリアルナンバーが刻印され、

アフターサービスを受ける事やカスタマイズも可能となっています。

アンティークフレームは全て1/20以上の金張りのみを使用したコレクションであり、耐久性の高いものであります。

レギュラー・コレクションは1920~40年代に実在したアメリカの三大眼鏡フレームメーカー、

ボシュロム、アメリカン・オプティカル、シューロン社製の金張りフレームで構成されています。

また、当時から少数しか作られなかった貴重なフレームのスペシャリティ・コレクションや、

50~60年代の空軍仕様のパイロットグラスのコレクションなど、コレクションは追加されその価値はさらに高まっています。

 

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アンティークメガネを購入するうえで最大のネックになるであろう問題は、その品質です。

いくら長持ちする素材だといっても、ものによっては100年近く前のものもあるというのがアンティークのメガネ。

安心して使うためにはどのようなことが行われているのでしょうか。

まず、アンティークのメガネがレトロスペック社に到着すると、

メガネはレトロスペック社が開発ないし修復した修復用機械により、

多くの工程を含む修復作業を受けます。大まかな工程は以下の通りです。

1.超音波洗浄機によるクリーニング
2.フレームをパーツごとに分解し、当時のカタログを参考に年代・製造元に分類
3.パーツを検品し、その品質状態により異なる修復工程へ
4.各品質ごとに分けられた部品は最終工程として数日間タンブリング磨き

これらの作業を経ることによって、アンティークフレームの金の輝きは復活、

修復作業終了後、フレームとして組み立てられ、

ベークライト製ノーズパッドないしレトロスペック社の12金の金無垢ノーズパッドが取り付けられ、完成となります。

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そして、出荷になると、メガネの各パーツにおける情報が記録・管理のため、

メガネすべてにシリアルナンバーが付されるのです。

付されたシリアルナンバーは、顧客の購入時にカードに記載されたかたちで、フレームとともに受け渡されます。

こうして、今後1年間の保証期間とともに、アンティークメガネを自分の

コレクションに加えることができるようになるのです。

 

 

国内、世界中を見渡してもなかなか無いこの機会に、

 

是非一度お試し下さい。

 

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