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May. 19. 2019

The Spectacle Baush&Lomb zyl Wayfarer

今日は改めてThe Spectacleからご紹介。 日差しが刺さり始めた、今日この頃。 夏の必須アイテム「サングラス」   BRAND:The Spectacle ITEM:Baush&Lomb zyl […]

The Spectacle Baush&Lomb zyl Wayfarer

今日は改めてThe Spectacleからご紹介。

日差しが刺さり始めた、今日この頃。

夏の必須アイテム「サングラス」

 

BRAND:The Spectacle

ITEM:Baush&Lomb zyl Wayfarer

Fabric:Cellulose Acetate

Color: Brown

PRICE: 150,000+TAX

 

 

サングラスで有名なRay-Ban(レイバン)といえば、Wayfarer(ウェイファーラー)モデル。

日本人などアジアの人々にも似合いやすいとも言われています。

 

Wayfarer(ウェイファーラー)は、ロックンロールが世を席捲しはじめた、

文化的ルネッサンス期とも呼ぶべき1950年代のアメリカで誕生しました。

Ray-Ban(レイバン)が持つ、米空軍にも認められた確かな技術力をベースに、

Wayfarer(ウェイファーラー)は開発されました。デザインを担当したのは、

ボシュロム社 レイ・スティグマン。彼の手によってクラシカルでシンプルなデザインが実現しました。

 

 

 

今回ご紹介するアイテムは「ボシュロム社 が初めて作った」オリジナルのモデルで、

1952年の発売当時の非常に数量の少ない型です

 

 

初期型のタイプにはRAY BANのロゴがテンプルの外側にないのが特徴。

この、刻印のないタイプは本当に希少価値が高く、

この状態で日本で見つけることはほぼ不可能です。

 

 

 

 

テンプルの内側にWAYFARERの印字

 

 

フロントフェイスのきつめ傾斜は、オリジナルのウェイファーラーならでは。

 

 

少しわかりにくいですが、

テンプル(弦)の芯が見えない仕様はオリジナルならでは。

 

 

ブリッヂ部分は現行のモノと比べると丸みがあります。

 

 

 

また、現在のプラスチックフレームの主流であるアセテート素材に比べ、

この時代の生地は石油分が多く耐久性に優れています。

そのため、現在のセルフレームでは感じることで出来ない経年変化も楽しんで頂けます。

 

 

 

1950~70年代まで作られていたザイルのフレームはヒンジの造りが堅牢で、

時代を経てもコンディションが保たれています。

 

 

もちろん、シリアルナンバーもついております。

各パーツにおける情報が記録・管理のため、シリアルナンバーが付されています。

シリアルナンバーは、顧客の購入時にカードに記載されたかたちで、

フレームとともにお渡し致します。

 

 

 

現在でも似たスタイルのフレームは多くありますが、

もともとはこちらのフレームをリデザインしたもの。

当時のオリジナルデザインとクオリティを手に入れたい方にオススメです。

 

ぜひ、この機会にお試しください。

 

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