MEN'S SELECT SHOP

Jun. 07. 2018

MAISON MARGIELA Tabi Slip On

1989年春夏コレクションで初めて発表された     「タビ」シューズ。     伝統的な日本の履物「足袋」から着想を得て作られたアイテム。   現在ほど一般的ではなかっ […]

MAISON MARGIELA Tabi Slip On

1989年春夏コレクションで初めて発表された

 

 

「タビ」シューズ。

 

 

伝統的な日本の履物「足袋」から着想を得て作られたアイテム。

 

現在ほど一般的ではなかった和の要素をいち早く取り入れた“モードな靴”は

スプリットしたつま先と、円柱型のヒールを特徴とするレディースのブーツとしてスタート。

 

毎シーズン様々な形でアップデートされ、いつしかメゾンのアイコン的存在に。

 

 

そんなメゾンを代表するアイテムが昨シーズンからメンズアイテムとして登場し、大変ご好評いただきました。

 

今日はそのTabi スリッポンが再リリースされたのでご紹介を。

 

 

 

 

BRAND : Maison Margilea

ITEM : Tabi Slip-On

FABRIC : Goat leather

SIZE : 41,42

COLOR : BLACK 

PRICE : ¥89,000+Tax

 

 

 

 

足袋を模したつま先とヒールの組み合わせ。

 

トラディショナルでありながら、モダンなイメージを落とし込んだデザインに

メゾンの強いメッセージが表現されています。

 

 

柔らかくきめ細かいゴートレザー。

レザーには多くの種類、個性がありますが、ゴートレザーはその名の通り山羊革。

 

牛革では表現できない、細く綺麗に刻まれたシボ模様が特徴。

 

また、牛革と比べると、革質は非常に柔らかく、手に吸い付くようなしなやかな肌触り。

 

そして、その柔らかさからは想像がつかないほど耐久性に優れていると言われています。

 

軽めのダメージならオイルケアによって目立たなくなりますし、

マルジェラのシューズであればそのダメージも魅力の一つになるかと。

 

 

 

フィットに優れ、

カカトを踏んで着用できるフラットシューズ仕様。

 

マルジェラを表すステッチのディティール。

 

 

手作業によって丁寧に施されたヴィンテージ加工。

アッパーの革の質感はもちろん、レザーソールのリアリティある仕上がりは”流石”の一言。

 

 

そして、見た目のデザイン性はもちろんのこと、

機能性も兼ね備えているのがタビシリーズの魅力。

 

 

吊り込みと呼ばれる靴を作る上で非常に重要なポイント。

アッパーを引っ張り、さらには左右の足を均等に吊り込むこの作業には、

熟練の技術が不可欠。

まさに靴職人の腕の見せ所たる工程。

 

そうやって立体的に仕上げられたタビシューズは内部で足の指がきれいに入り、

ほどよくホールドされるため、不自然な力の片寄りがなく抜群の歩きやすさを。

 

 

 

 

 

 

変革と進化を遂げる「タビ」のストーリーをぜひ、この機会に。

 

 

 

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