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Mar. 06. 2019

HUES Travel Journal Day 3

  ファッションの街、アントワープ。 マルジェラ、ドリスヴァンノッテンや、アンドゥムルメステールなどの名声デザイナーを産んだ街。 一昨日のロンドンと同様、見識を深めるためのショートトリップです。   […]

HUES Travel Journal Day 3

 

ファッションの街、アントワープ。

マルジェラ、ドリスヴァンノッテンや、アンドゥムルメステールなどの名声デザイナーを産んだ街。

一昨日のロンドンと同様、見識を深めるためのショートトリップです。

 

 

 

時差ボケが落ち着いたのか、昨日飲んだワインのおかげが、

質の高い睡眠がとれた3日目の朝。

まずは、昨日と同様、60点の朝食を食べながら今から向かうアントワープの下調べ。

 

 

早速ホテルから出発し、北駅に。

さすがに3度目となると慣れたもの。

今日はこの前、撮り忘れた北駅の写真もしっかりと。

 

 

 

アントワープへはTHALYSを使って向かいます。

THALYSはフランス、ベルギー、オランダ、ドイツの各国を結ぶ高速国際列車。

赤い車体が特徴的です。

 

パリからアントワープへは約2時間半。

時差もなく、なによりもパスモートチェックや荷物検査など疎ましい検査がありません。

 

先日のロンドンと比べると雲泥の差。

wifi環境も整備されているため、情報集めや溜まった雑務をこなしていると、

あっという間に到着です。

 

 

電車を降りるとガラスと鉄で出来た美しく、広く高さのあるアーチの天井に覆われます。

そのまま、進行方向上にすっと顔を向けると、

圧巻のネオバロック様式の荘厳かつ重厚なデザイン。

 

正直、想像以上のアントワープ駅。

世界の最も美しい駅に選ばれる理由がそこにありました。

 

 

余韻に浸りたいところですが、

時間もあまりない為、決めていた目的地に移動開始。

 

 

駅をでると大きく開けた道路。

駅のクラシックなイメージから比べると現代的な駅前の雰囲気です。

 

 

 

 

それでも、少し歩くと路面電車や想像していた趣のある建物群。

15分ほど歩くと目的地に。

 

 

かの有名な話にも出てくる

聖母大聖堂に到着です。

 

 

170年の歳月をかけて建てられたベルギー最大のゴシック様式の聖堂。

大きなステンドグラスに著名な画家、ルーベンスの作品。

 

 

 

そして、そこから10分ほど歩いてMOMU(モード博物館)へ。

あるはずの場所に見当たらない、MOMU。

嫌な予感がするなと思っていると、的中。

 

 

移設の為にクローズとのこと。

先日のビッグベンといいツキなさを感じます。

 

 

 

それでも気分を切り替えて、今回一番の目的場所へ。

歩くこと20分。想像していたよりも郊外にある目的地に到着です。

 

 

Ann Demeulemeester本店。

今にも朽ちそうな、それでいて美しい床。

広く贅沢に余白を大切して並べられたANNの洋服。

この場所でしか出来ないなと。

 

 

続いて向かったのは、クローステル通り Kloosterstraat。

中心部とスヘルデ川に並行して南北に伸びている一本入った通り。

アンティークショップやヴィンテージショップなどが立ち並んでいます。

 

 

 

訪れたのが火曜日ということで、ほとんどのショップがクローズしていましたが

並んでいる商品のコスパのよさに衝撃。

次回は財布を温めて訪れたいと思います。

 

 

 

 

最後は時間があればとか言いながら、

絶対に行くと決めていたベルギー名物の調達に向かいます。

 

 

以前、Annのショールームに行った時にお土産でもらって以来、ファンになったこのチョコレート。

アントワープの数あるチョコレートショップのなかでもクラシックな部類に入るお店です。

 

少しにはなりますが、店頭でご試食できるようにしております。

気になる方はぜひぜひ。

 

 

 

余裕を持っていたつもりが気付けば時間もせまり、バタバタと帰路に。

明日は展示会を巡ります。

 

 

 

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